「2択」札幌から小樽への移動方法。おすすめの交通手段は電車(JR)?高速バス?|北海道旅行

2019年9月16日月曜日

北海道&札幌

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小樽
北海道へ観光に来る方、旅行を計画されている方こんにちは。人気のある北海道観光、札幌を拠点として計画されている方はたくさんいらっしゃるのではないでしょうか。
今回は、札幌から小樽へ観光に行くためにおすすめする移動手段を比較しました。移動時間や運賃やアドバイスを記載していますので、あなたの楽しい旅行計画に最適な移動手段を見つけるために役立ててください。

小樽 -otaru-

・札幌から小樽への距離は約40kmと札幌からは近く人気の高い観光地
・小樽への移動手段は「高速バス」「電車(JR)」「車(レンタカー)」の3つ

札幌から小樽へ行く移動手段の概要

高速バス

・出発到着 札幌駅前ターミナル→小樽駅前
・所要時間 約63分(1時間3分)
・片道運賃 610円 ※2019年10月以降620円

電車(JR)

・出発到着 札幌駅→小樽駅
・所要時間 約32分前後
・片道運賃 640円 ※2019年10月以降750円
バス

高速バスで札幌から小樽へ行く

高速バスについて

・高速バスに関する情報は、2019年9月時点のダイヤをもとに記載しています
・JR北海道バスと北海道中央バスが共同運行
・乗車する停留所は、札幌駅前ターミナル1番のりば
・降車する停留所は、小樽駅前

小樽駅にとまる高速バス

・高速おたる号(北大経由)
☞JR北海道バス・北海道中央バス共同運航
・高速おたる号(円山経由)
☞JR北海道バス・北海道中央バス共同運航
・高速いわない号
☞北海道中央バス
・高速ニセコ号
☞北海道中央バス
・高速しゃこたん号
☞北海道中央バス
・高速よいち号
☞北海道中央バス
※高速おたる号でも望洋台経由の便は小樽駅にはとまりません

始発&終発

■平日の便
・始発(札幌発>小樽行き) 6:40
・終発(札幌発>小樽行き)23:00
・始発(小樽発>札幌行き) 6:25
・終発(小樽発>札幌行き)21:55
■土曜日の便
・始発(札幌発>小樽行き) 6:45
・終発(札幌発>小樽行き)22:35
・始発(小樽発>札幌行き) 6:35
・終発(小樽発>札幌行き)21:25
■日曜、祝日の便
・始発(札幌発>小樽行き) 6:45
・終発(札幌発>小樽行き)22:05
・始発(小樽発>札幌行き) 6:35
・終発(小樽発>札幌行き)21:25

便数

・1時間に6~7便くらい(朝から夕方くらい迄/札幌発及び小樽発とも)

所要時間

・約63分(1時間3分)
☞高速おたる号(円山経由)、高速いわない号、高速ニセコ号、高速しゃこたん号、高速よいち号
・約66分(1時間6分)
☞高速おたる号(北大経由)
※冬期間は、遅延・運休があることも考慮しておくと良い

乗車運賃

・片道運賃 610円 ※2019年10月以降620円
・ICカードの利用可(SAPICA、Kitaka、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
■おすすめする乗車の方法
・往復割引乗車券 1140円 ※2019年10月以降1160円
・SAPICA(交通系ICカード)を利用すると、利用金額の10%がポイントとしてキャッシュバック

ポイント

・無料でWiFiが使用できる
・ICカードの利用可
・冬期間は、遅延・運休がある可能性も考慮しておくと良い
・高速おたる号(望洋台経由)は小樽駅には止まらない
電車

電車(JR)で札幌から小樽へ行く

電車(JR)について

・電車(JR)に関する情報は、2019年9月時点のダイヤをもとに記載しています
・乗車する駅は、札幌駅
・降車する駅は、小樽駅

小樽駅にとまる主な電車

・普通|JR函館本線 普通列車
・区間快速|JR区間快速いしかりライナー
・快速|JR快速エアポート

始発&終発

■平日・土日祝日の便
・始発(札幌発>小樽行き) 6:08
・終発(札幌発>小樽行き)23:52
・始発(小樽発>札幌行き) 5:39
・終発(小樽発>札幌行き)23:10

便数

・1時間に5便くらい
※日中の時間帯朝から夕方くらい迄
※札幌発及び小樽発とも

所要時間

・約32分前後
☞JR快速エアポート
・約40分前後
☞JR区間快速いしかりライナー
・約50分前後
☞JR函館本線 普通列車
※冬期間は、遅延・運休があることも考慮しておくと良い

乗車運賃

・片道運賃 640円 ※2019年10月以降750円
・札幌-小樽間はICカードの利用可(Kitaka、Suica、PASMO、TOICA、manaca、ICOCA、PiTaPa、SUGOCA、nimoca、はやかけん)
・JR快速エアポートの自由席ではなくUシートに座る場合は、指定席料金520円が別途かかるので注意 ※2019年10月以降530円
・小樽行きの特急列車に乗車する場合が、特急券の料金が別途かかるので注意

ポイント

・JR快速エアポートだと約32分前後と早くたどり着くことができる
・進行方向右側に乗車すると北海道の海を眺められる
・バスに比べると乗車運賃が高い
・冬期間は、遅延・運休がある可能性も考慮しておくと良い
・札幌-小樽間では、ICカードの利用が可能(北海道では利用できないエリアがある)

まとめ

移動時間が短い → 電車(JR)
電車(JR)がWIN
乗車運賃が安い → 高速バス
高速バスがWIN
札幌発の始発が早い → 電車(JR)
電車(JR)がWIN
小樽発の終発が遅い → 電車(JR)
電車(JR)がWIN
景色が良い → 電車(JR)
電車(JR)がWIN
無料WiFi使える → 高速バス
高速バスがWIN
冬場は到着時刻が遅れることがあるのでタイトなスケジュールを組まないということに限ります。冬の北海道でJRを利用した予定を組む場合は、できるだけ余裕を持った計画を立ててください。

北海道、札幌、小樽の観光や旅行の計画にこの情報が役立てばいいですね!
by noraneko

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